【経験談】印刷会社の飛び込み営業を3年間を続けて辛かったこと4選


みなさんこんにちは、なないです。
今回は、印刷会社の飛込み営業で辛かったこと紹介します。

本記事を書いている僕は新聞折込チラシの飛び込み営業を約3年間経験しました。

就活や転職で「印刷会社の営業ってどうなの?」という方への参考になれば嬉しいです。

印刷会社の営業で辛かったこと

①:走行距離が長く非常に疲れる

飛び込み営業は営業エリアが県を跨ぐことがあるため、身体的や精神的な疲労が溜まりやすいです。

私の営業エリアは長野県でしたが、毎日往復で200Kmは運転していたので、
帰ってくる頃には、クタクタなことが多かったです。

さらに社用車の乗り心地は基本かたいので、余計に辛かったです。

運転が苦手な方はかなりキツイと思うので注意が必要です。

②:チラシ需要の減少によりやる気が下がる

印刷会社の営業をしていると、一度は聞くセリフが以下です。

「今の時代新聞なんて取ってないよ。」

現代は新聞購読率が減り、お年寄り以外はSNSで情報収集する人が多い時代りなりました。

そのため、情報媒体がスマホの普及によりweb媒体に移行したのでわざわざ効果が薄いチラシに費用を割く会社が減る会社が当然増えました。

営業している人の中には

「需要のないものを一生懸命売ろうとするのは辛い」

このように感じてしまう人もいるでしょう。

ただ今でもチラシを必要としている業界はありますので、一定の需要はあります。

日本新聞協会が発表した2022年10月時点の新聞発行部数

③:常に納期に追われる

印刷会社はお客から指定された納期に間に合わないといけないので、常に納期に追われます。

予定を守らないお客も多く、それ相手のせいにできないため、精神的にも疲労が溜まりやすいです。(営業職全般かもしれませんが)

ですので、理不尽な対応に追われることもたびたびあるので注意が必要です。

④:残業時間が多い

印刷会社の営業は、お客の都合によって帰りが遅くなることが多いです。

なぜなら、広告主は広告を作ることだけが業務ではないからです。

自分の仕事をしている片手間で作業をしていることが多いので、対応が遅いなんてことはざらにあります。

「デザインを提出したけど、全然返事が来ない」

「早く帰りたいのに、お客の確認不足で帰れない」など、お客の都合に左右されてしまうので、残業時間が多くなります。

まとめ:印刷営業は身心ともに強くないと辛い

今回は、印刷会社の飛び込み営業を3年間を続けて辛かったこと4選を紹介しました。

印刷会社の営業はとても理不尽に怒られたり、大変な仕事ですが、良いものを作ってお客さんから満足してもらえたときは何ものにも代えがたい喜びがあります。

デザインが好きだったり、ものつくりが好きで色んな人に喜んでもらいたいと思う方にはやりがいに繋がる仕事だと思います。

参考になれば幸いです。

ここまでご覧いただきまして、ありがとうございました!

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